『部屋に流れる時間の旅』オーストラリアにて上演!

チェルフィッチュ最新作『部屋に流れる時間の旅』が、オーストラリアの現代アジア芸術祭「Asia TOPA」にて上演されます。
お近くの方はぜひご来場ください。

☆『部屋に流れる時間の旅』オーストラリア公演 詳細はこちら ☞ https://www.asiatopa.com.au/events/times-journey-through-a-room

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岡田利規作・演出『NŌ THEATER』情報公開!

ドイツ有数の公立劇場ミュンヘン・カンマーシュピーレにて、3シーズンにわたるレパートリー作品の演出を務める岡田利規。昨年6月から7月にかけて上演された『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』に続く第2弾『NŌ THEATER』の公演情報が公開されました。今回岡田が取り上げるのは、日本最古の舞台芸術「能」。その様式を用いて、資本主義に飲み込まれている現代日本の姿を描き出します。即興演奏を行う現代音楽家の内橋和久が音楽を担当。岡田が劇場専属の俳優と共にドイツで創る新作、お近くの方はぜひご来場ください!

☆『NŌ THEATER』詳細はこちら ☞ http://www.muenchner-kammerspiele.de/en/staging/no-theater

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岡田利規 「文藝」2017年春季号にエッセイ寄稿!

岡田利規によるエッセイ「『ユリシーズ』は引き起こす」が、「文藝」2017年春季号に掲載されています。昨年7月に亡くなった英文学者・翻訳家の柳瀬尚紀氏への追悼エッセイとして、柳瀬氏が晩年に全訳完成を目指していた、アイルランドの作家ジェイムズ・ジョイスによる小説『ユリシーズ』翻訳版の読書体験を元に、『ユリシーズ』的な世界の捉え方を獲得した岡田自身の姿を描写しています。ぜひお手にとってご覧ください!

☆文藝 2017年春季号 詳細はこちら ☞ http://www.kawade.co.jp/np/bungei.html

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『三月の5日間』リ・クリエーション 出演者オーディション

※※※応募受付は終了しました※※※

活動20周年記念
チェルフィッチュ『三月の5日間』
リ・クリエーション 出演者オーディション


活動20周年を迎える2017年、チェルフィッチュ『三月の5日間』が、新たに生まれ変わる!
ともに作品を新境地へ導き、世界に向けて発信できる若さと出会うべく、出演者オーディションを開催します。
全国各地から、24歳以下の役者・役者を目指している方を大募集。ふるってご応募ください!!


【出演者オーディションにむけて】
2003年に起こったイラク戦争に触発されて僕は『三月の5日間』という戯曲を、その年の末から翌04年のはじめにかけて執筆しました。
もう13年前になります。
この戯曲をチェルフィッチュで再創造(リ・クリエーション)することにしました。24歳以下の若い役者たちとつくる計画です。そのためのオーディションをします。
『三月の5日間』を現代の世界・社会で上演するという挑戦にはどうしても若さ――それも、思いきった若さ!――と一緒にクリエーションを行うことが不可欠だと思っています。
このオーディションには、もうひとつの目的があります。チェルフィッチュは国外ツアーの多いカンパニーです。タフな面も少なくないですが、得ることも多いです。そのような活動に興味がある、乗り気な若い人たちと、出会いたいのです。
岡田利規(チェルフィッチュ主宰)

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岡田利規、アジア各国でイベント続々

ヨーロッパでの活動の機会が多い岡田利規ですが、近年ではアジア各国にも活動の幅を広げています。今回はそんな活動の中から、11月に開催されるイベントをご紹介します。

『わたしたちに許された特別な時間の終わり』韓国語版の出版を記念し、11月11日(金)に韓国にてトークイベントを開催。出版社・アルマのプロデュースにより、韓国の詩人ユ・ジンモクさんと岡田によるトークが繰り広げられます。翌12日(土)には、ソウル・ドゥサンアートセンターにて、「日韓若手文化人対話 in Seoul」に韓国の美術家キ・スルギさんと共に登壇。今年3月の「日韓若手文化人対話in京都」以降やりとりし、共同作業を進めてきた2人の作品を公開予定です。
その後、11月14日(月)〜16日(水)の3日間インドネシア・バンドンにて、インドネシアの芸術家集団「テアトル・ガラシ」の演出家ユディ・タジュディンのキュレーションによるワークショップを3日間に渡って開催、岡田はワークショップ講師を務めます。さらに11月19日(土)にはタイ・バンコクにて、『わたしたちに許された特別な時間の終わり』タイ語版出版に際して、タイの小説家・ウティット・ヘーマムーンさんと共に文学と舞台芸術についてのスペシャルトークイベントを開催。

アジア各地で目まぐるしく開催されるイベントの数々、お近くの方はぜひご来場ください!また、今後の岡田利規の世界的な活躍にもご注目ください。

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岡田利規『女優の魂』『続・女優の魂』アフタートークに出演!

11月23日(水・祝)よりアトリエ春風舎にて上演される、韓国の劇団・ディレクターグ42による岡田利規短編小説選『女優の魂』『続・女優の魂』公演のアフタートークに岡田利規が出演します。岡田の短編小説を一字一句変えずに舞台化した『女優の魂』と、その続編として書き下ろした『続・女優の魂』の2本を、韓国の劇団・第12言語演劇スタジオで俳優としても活動しているマ・ドゥヨン氏主宰の劇団「ディレクターグ42」が連続上演します。岡田は11月26日(土)18時開演の回終演後、マ・ドゥヨン氏と共にアフタートークに出演。岡田の小説が韓国の劇団によってどのように上演されるのか、アフタートークと合わせて、どうぞお見逃しなく!

☆ディレクターグ42『女優の魂』『続・女優の魂』詳細はこちら ☞  http://www.komaba-agora.com/play/3685

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岡田利規訳「能・狂言」収録の『日本文学全集』
発売記念トークイベント開催!

河出書房新社創業130周年記念企画本『日本文学全集』、岡田利規訳「能・狂言」収録の第10巻が10月25日(月)に発売されました。「能・狂言」は「松風」「木六駄」など能と狂言の作品六編を岡田が上演テキストとして現代ヴァージョンに翻訳した意欲作。その他にも、現代作家による古典名作の新訳が並ぶ画期的な企画本です。
また、発売を記念したトークイベントが12月7日(水)にKAAT神奈川芸術劇場にて開催決定!岡田利規は全集編者の池澤夏樹氏とともに古典作品の演出について対談予定です。こちらは現在予約受付中。皆様のご来場をお待ちしております!

☆トークイベント詳細はこちら ☞ http://www.kawade.co.jp/news/2016/10/127-1.html
☆日本文学全集詳細はこちら ☞ http://www.kawade.co.jp/nihon_bungaku_zenshu/bookdata/page/3/

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さいたまトリエンナーレ2016にて岡田利規による映像インスタレーション展示

2016年9月24日(土)より開催されるさいたまトリエンナーレ2016にて、岡田利規による映像インスタレーション『映像演劇 op.1 椎橋綾那』『映像演劇 op.2 青柳いづみ』を展示いたします。
演劇と映像が融合した、まだ見ぬ新しい演劇の上演です。ぜひ足を御運びください。

詳細はこちら
https://saitamatriennale.jp/artist/292

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岡田利規 『God Bless Baseball』台湾、オーストラリアにて上演!

岡田利規初の日韓共同製作作品『God Bless Baseball』が、国内外での上演を経て台湾、オーストラリアにて上演されます。
お近くの方はぜひご来場ください。

詳細はこちら
台湾 http://eng.taipeifestival.org/FilmContent.aspx?ID=435
オーストラリアhttp://www.ozasiafestival.com.au/events/god-bless-baseball/

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『三月の5日間』出演者オーディション決定!

活動20周年を迎える2017年、チェルフィッチュ『三月の5日間』をともに新境地へ導き、世界に向けて発信できる若さと出会うべく、出演者オーディションを開催します。
全国各地から、24歳以下の役者・役者を目指している方を大募集。ふるってご応募ください。

<岡田利規(チェルフィッチュ主宰)コメント>
2003年に起こったイラク戦争に触発されて僕は『三月の5日間』という戯曲を、その年の末から翌04年のはじめにかけて執筆しました。
もう13年前になります。
 この戯曲をチェルフィッチュで再創造(リ・クリエーション)することにしました。24歳以下の若い役者たちとつくる計画です。そのためのオーディションをします。
 『三月の5日間』を現代の世界・社会で上演するという挑戦にはどうしても若さ――それも、思いきった若さ!――と一緒にクリエーションを行うことが不可欠だと思っています。
 このオーディションには、もうひとつの目的があります。チェルフィッチュは国外ツアーの多いカンパニーです。タフな面も少なくないですが、得ることも多いです。そのような活動に興味がある、乗り気な若い人たちと、出会いたいのです。

詳細はこちら↓
http://chelfitsch20th.net/