チェルフィッチュ×金氏徹平『消しゴム山』東京公演

人間のスケールを脱し、世界を見る目を更新する演劇
人、モノ、時間、空間、言葉が、未知のすがたで現れるーー


演劇という人間のための営みを通して、人間とモノ、それらを取り巻く環境とがフラットな関係で存在する世界を生み出すことはできるだろうか。

東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市。津波被害を防ぐ高台の造成工事は驚異的な速度で風景を人工的に作り変えつつあった。岡田利規がその光景を目撃したことから構想された「人間的尺度」を疑う作品は、彫刻の領域を拡張し続ける美術家・金氏徹平をコラボレーターに迎え『消しゴム山』として実現した。無数にモノの並ぶ空間で俳優はモノと新たな関係を構築し、それを目撃する観客もまた、世界を新たな目で見ることになる。

2019年10月の『消しゴム山』京都初演から1年。劇場からスタートした試みはさまざまな空間へと展開してきた。『消しゴム森』では美術館というモノのための空間に俳優が入り込み、モノとのパフォーマンスはさらなる進化を遂げた。その成果は『消しゴム畑』で俳優の生活空間へと持ち込まれ、日常の風景の見え方を変えた。再び劇場へと回帰した『消しゴム山』はどのような風景を描き出すのか。「消しゴム」シリーズの最新形。

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消しゴム山、というのは根本的に新しい演劇をつくるということに着手したいと考えたわれわれがつくってみた山ですが、〈根本的に新しい〉ということについてもう少し具体的に、どこを新しくしたいと思っているかというのを補足するならば、人間を中心にすえたナラティヴの中で生きる人間のための・そんな人間にとっての問題とされていることを扱うための、容器としての演劇を、なにかそうではないものへとずらしていくというか拡張していくというか、そういうことがしたいと思ったのです。それは人間にとって、演劇の観客であることのできるフツーに考えたら唯一の存在であるはずの人間にとって、この先必要となってくることだろうとも思ったのです。

岡田利規


何処でも無い場所、何時でも無い時間、誰でも無い人、何でも無いモノ、これらを作り出すことは僕にとっても永遠のテーマですが、演劇という場にその可能性を感じています。それらを立ち上げよう、積み上げようとすることそのものが「消しゴム」シリーズであると言えるかもしれません。 その最初の作品である「消しゴム山」は「森」を巡り、「石」を手に取り、「畑」を耕したことによって、変形して見えるかもしれません。同じ山でも見る場所や季節や天候によって、その存在感、距離感、スケール感が全く違って見えるように。

金氏徹平

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特設ウェブサイト:https://www.keshigomu.online


<みんなで行こう「消しゴム山」>
演劇は目で楽しむもの?チェルフィッチュの演劇は大人向け?そんなことはありません。
本公演はお子様連れのご家族や、障害のある方などなかなか劇場に足を運びづらいと感じている方にも観劇体験を届けるための様々な企画をご用意してお待ちしています。みんなで新たな観劇体験をしてみませんか?
詳細は1月に公開予定、詳しくは特設ウェブサイトやSNSをご確認ください。


・鑑賞マナーハードル低めの回
客席でジッと静かに座っていることは観劇の基本的なマナー。でもそれが観劇のためのハードルに感じられてしまうこともあります。「子供がおしゃべりしちゃうかも」「障害があって上演中に休憩したくなるかも」など、演劇は観たいけど心配なことがあるという方にも気兼ねなくご観劇いただくために、この回の客席では鑑賞マナーを少しだけゆるくすることにしました。

手話通訳あり
ロビー開場中、劇場受付・ロビーに手話通訳者を配置しております。

東池袋駅までのお迎え
車椅子でお越しの方や視覚障害をお持ちの方など、駅から劇場までにお手伝いが必要な方へ、東池袋駅までのお迎えを実施いたします。ご希望の方は株式会社プリコグ reserve.precog@gmail.comまでご連絡ください。

・エクストラ音声ガイド貸出「山がつぶやいている」
通常回上演の構成要素に、ナレーション音声(作・演出:岡田利規の書き下ろしテキストを読み上げたもの)が重なる骨伝導イヤホンの貸出を行います。上演と合わせて聞くことで、エクストラな『消しゴム山』が姿を現します。
(数量限定・当日劇場受付にて希望者にのみ貸出・視覚障害の方優先)

・コネリング・スタディ@オンライン
「チェルフィッチュといっしょに半透明になってみよう」

チェルフィッチュの俳優たちに出会い、「消しゴム」シリーズで開発された演劇メソッド「半透明になる」ことを実験して、自分の部屋から映像作品を配信しよう!
開催日:2021年1月23日(土)

詳細:https://theatreforall.net/event/event-219

当日の様子はこちらから
午前の部 (米川幸リオン、青柳いづみ、安藤真理、矢澤誠)
https://youtu.be/IvDgPbksuXU
午後の部 (米川幸リオン、板橋優里、原田拓哉)
https://youtu.be/QBDfAX3yjFY

コネリング・スタディは、上演の前後にワークショップなどを行うことによって、鑑賞体験を学びの場に変換するプログラムです。

・配信版「消しゴム山は見ている」
「消しゴム」のコンセプトを体現する独自のアプローチでお届けする映像配信は、劇場では体験できないもうひとつの『消しゴム山』です。

<公演概要>

2020/2021 あうるすぽっとタイアップ公演シリーズ
チェルフィッチュ×金氏徹平『消しゴム山』東京公演

日程:2021年2月11日(木)〜2月14日(日)
2/11(木) 19:0017:00
2/12(金) 14:00 12:00/ 19:0017:00
2/13(土) 13:00 12:00★/ 18:0017:00☆
2/14(日) 14:00☆
★鑑賞マナーハードル低めの回
☆ライブ配信あり
※開演時間が一部変更となりました

受付開始/ホワイエ開場:開演の60分前
客席開場:開演の20分前
客席までの移動にお時間がかかる方、小さなお子さんを連れてくる方などは開演の30分前に入場できます。

会場:あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋 4-5-2 ライズアリーナビル 2F
TEL 03-5391-0751 https://www.owlspot.jp

上演時間:2時間10分

日本語上演、日英字幕

【感染症対策ガイドライン】
ご来場の際は、事前に以下の感染症対策ガイドラインを必ずご確認いただき、感染拡大防止策にご協力くださいますよう、お願いいたします。
https://chelfitsch.net/activity/2021/01/guideline.html

<チケット>

1月16日(土)午前10時販売開始

全席指定
前売
一般:4,500円
29歳以下:3,500円
豊島区民割引:4,000円(前売のみ、豊島区在住・在勤・在学/要証明書提示)
障害者割引:3,000円(介助者1名まで無料)

当日
一般:4,800円
29歳以下:3,800円
障害者割引:3,000円(介助者1名まで無料、前売・当日同額)

未就学児は膝上観劇可(入場無料)。
ただし席が必要な場合はチケットをお求めください。

消しゴム石セット券(予定枚数に達し次第終了)
※「消しゴム石」セット券については、感染症対策のため、セット券の販売を中止させていただきます。公演物販でのお取り扱いもございません、何卒ご了承ください。
「消しゴム石」は、オンラインショップ・全国の書店等で販売中。
https://shukyubooks.stores.jp(送料無料)

プレイガイド
Peatix* https://precog-tickets.peatix.com
ぴあ https://t.pia.jp/ (Pコード:504665)
ローチケ https://l-tike.com/ (Lコード:L35739)
としまチケットセンター**
電話:0570-056-777 窓口:としま区民センター1 階
(電話 10:00-17:00 窓口 10:00-19:00/臨時休業あり)
https://www.owlspot.jp
*Peatixのみ:障害者割引、日英バイリンガル予約可
**としまチケットセンターのみ:豊島区民割引

※車椅子でご来場の方、鑑賞サポートをご希望の方は株式会社precog reserve.precog@gmail.comまでご連絡ください。
※内容に変更が生じる場合がございます。詳細はホームページ、SNS等をご確認ください。

<ライブ配信概要>
「消しゴム山は見ている」
日程
2/13(土)17:00
2/14(日)14:00
視聴期間:各回配信日の翌日23:59まで
字幕:日本語・英語

チケット
料金:¥1,800(全公演・全券種同一)
券種:日本語字幕あり・英語字幕あり・字幕なし
視聴方法・お取り扱い:
ローチケLIVE STREAMING
https://l-tike.com/play/mevent/?mid=563763

<アーカイブ配信>
配信期間:2021年2月22日(月)〜4月30日(金)
料金:1,800円(税込)
字幕:日本語・英語・字幕なし
155分
視聴:
THEATRE for ALL
https://theatreforall.net/movie/erasermountain_archive

巡回先スケジュール

クレジット

作・演出:岡田利規
セノグラフィー:金氏徹平
出演:青柳いづみ、 安藤真理、板橋優里、 原田拓哉、 矢澤誠、米川幸リオン

衣裳:藤谷香子(FAIFAI)
照明:髙田政義(RYU)
音響:中原楽(ルフトツーク)
映像:山田晋平
技術監督:鈴木康郎
舞台監督:湯山千景
演出助手:和田ながら
英語翻訳:アヤ・オガワ

プロデューサー:黄木多美子
アソシエイト・プロデューサー:田中みゆき
プロダクションマネージャー:水野恵美
制作アシスタント:遠藤七海


(東京公演)
舞台監督:川上大二郎
舞台監督助手:松嶋柚子
照明オペレーター:葭田野浩介
音響オペレーター:上島由起子
映像オペレーター:樋口勇輝
字幕オペレーター:田澤瑞季
撮影ヘアメイク:廣瀬瑠美


[エクストラ音声ガイド貸出]
声:太田信吾
音声プランナー:中原楽
音声オペレーター:安藤誠英
録音:葛西敏彦
プロダクションマネージャー:和田ながら
協力:岡野宏治、中川美枝子

[ライブ配信]
映像ディレクション:山田晋平
テクニカルコーディネート:DrillBros(ホンゴウタカシ+イトウユウヤ)
テクニカルサポート:岡本彰生(ネーアントン合同会社)
撮影:冨田了平、三上亮、渡辺俊介
配信スタッフ:會澤重徳、大藤正教、菊地英治、原田崇、森大三、山下萌菜
音声プランナー:中原楽
音声オペレーター:葛西敏彦
プロダクションマネージャー:土屋光(SCOOL)
機材協力:株式会社ハーツ、ネーアントン合同会社
協力:Palabra株式会社


[鑑賞サポート]
プロデューサー:兵藤茉衣
制作アシスタント:林芽生
手話通訳:小松智美(NPO法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)
協力:認定NPO法人 ことばの道案内

グラフィック:金氏徹平
宣伝美術:Werkbund
ウェブサイト制作:HAUS
記録写真撮影:高野ユリカ
大道具製作:坂本遼

広報:村上晴香
広報ライティング:山﨑健太


票券:谷津有佳
制作デスク:佐藤瞳
制作デスクアシスタント:大川文乃、関萌美
当日運営:青木佳、岩井美菜子、岩上涼花、犬山心、小黒典子、小野寺夏音、小野寺研斗、倉橋真奈美、栗田結夏、國分郁子、齊藤浩子、鈴木千尋、鶴飼奈津美、長坂望絵、西多恵子、宮本名域、美和咲妃、森田結香、山崎健太

企画制作:株式会社precog
代表取締役/エグゼクティブプロデューサー 中村茜
執行役員/広報・ブランディングディレクター 金森香
シニアプロデューサー 平岡久美

アーティスト事業部
チーフプロデューサー 黄木多美子
プロデューサー 水野恵美
プロジェクトマネージャー 佐藤瞳
プロジェクトアシスタント 遠藤七海、大川文乃、瀬藤朋、陳艾文

バリアフリーコミュニケーション事業部
チーフプロデューサー 兵藤茉衣
プロデューサー 篠田栞
票券/プロジェクトマネージャー 谷津有佳
プロジェクトマネージャー 栗田結夏、國分郁子、関萌美、西山葉子、日比野紗季
広報・マーケティング 北堀あすみ、田井中未来
プロジェクトアシスタント 小黒典子、小野寺研斗、小林あずさ、長谷川葵、林芽生、西多恵子、箕浦萌

アドミニストレーション部
チーフアドミニストレーター 森田結香
アドミニストレーションデスク 美和咲妃
デスクアシスタント 岩井美菜子、金井順子、河野真紀、齊藤浩子


製作:一般社団法人チェルフィッチュ

共同製作:

〈消しゴム山〉KYOTO EXPERIMENT、Wiener Festwochen、Festival d’Automne à Paris、Künstlerhaus Mousonturm Frankfurt

〈消しゴム森〉金沢21世紀美術館

協力:コネリングスタディ/山吹ファクトリー、急な坂スタジオ、京都市立芸術大学
京都芸術センター制作支援事業
本プロジェクトは、『消しゴム山』(初演:2019年10月KYOTO EXPERIMENT)、『消しゴム森』(初演:2020年2月金沢21世紀美術館)の両バージョンからなる。

主催:一般社団法人チェルフィッチュ、株式会社precog
共催:公益財団法人としま未来文化財団(あうるすぽっと)
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
公演助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会


<鑑賞サポート>
文化庁委託事業「令和2年度障害者による文化芸術活動推進事業(文化芸術による共生社会の推進を含む)」
主催:文化庁、一般社団法人チェルフィッチュ

<ライブ配信>
令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業『文化芸術収益力強化事業』
バリアフリー型の動画配信プラットフォーム事業
THEATRE for ALL
主催:文化庁、株式会社precog、一般社団法人チェルフィッチュ

【関連企画】
コネリング・スタディ「チェルフィッチュといっしょに半透明になってみよう」ワークショップ
ディレクター:臼井隆志、中村茜
プロダクションマネージャー:栗田結夏

主催:株式会社precog 山吹ファクトリー、一般社団法人チェルフィッチュ
助成:公益財団法人セゾン文化財団
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金

chelfitsch & Teppei Kaneuji "Eraser Mountain" in Tokyo

Theater freed from the "human yardstick," updating our vision of the world
space, and language appear in unknown forms...

Through theater, an activity for people, is it possible to bring forth a world in which human beings, things, and the environment surrounding them all exist in a flat relationship?

The city of Rikuzentakata in Iwate Prefecture incurred immense devastation in the Great East Japan Earthquake. Earthwork construction aimed at raising the level of the ground to prevent damage from tsunami artificially altered the landscape with an amazing rapidity. Toshiki Okada's idea for creating a work that questioned the ""human yardstick"" sprang from a firsthand look at this sight. Eraser Mountain, the resulting play, was prepared in collaboration with the artist Teppei Kaneuji, who continues to expand the domain of sculpture. In space cluttered with countless items, actors build a new relationship with objects, and audiences come to see the world with a new vision.

About one year has passed since the first performance of Eraser Mountain, which debuted in Kyoto in October 2019. The project, which began with theaters, has since been expanded to include various other types of space. Eraser Forest put actors into museums, which are normally space for art objects, and performance with things took another step forward. These achievements were brought into the living space of the actors in Eraser Field, which altered ways of seeing everyday scenes. Eraser Mountain has returned to the theater, and all are waiting to see what sort of landscape it will present. This is the latest edition in the Eraser series.

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Eraser Mountain is basically a mountain of a work we made in our desire to embark on creating a fundamentally new type of theater.
More specifically, by ""fundamentally new,"" I mean that we wanted to shift to, or advance into, a kind of theater that was not the conventional theater as a vessel that is performed for people living in an anthropocentric narrative and handles subjects that are issues to such people. I thought that, going forward, such an attempt would become necessary for human beings, who in the normal view are the only entities that can be an audience for theater.

Toshiki Okada


It has been a perennial agendum of mine to create places that are nowhere, times that are never, people who are not anyone, and things that are not anything. I sense the possibility of doing so in the topos of a theater. The very effort to launch and build these things could be considered to define the Eraser series. Eraser Mountain, the initial edition, may appear to have undergone a metamorphosis in a journey that took it to Forest, Stone, and Field. But in the same way, even the same mountain looks completely different as regards its presence, remoteness, and scale, depending on the viewpoint, season, and weather.

Teppei Kaneuji

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Special website: Release in January

Let's go to Eraser Mountain!
Do you have to see plays to enjoy them? Are plays by chelfitsch only for adults? The answer is "no" to both questions.
For this performance, we have made various preparations to deliver the theatrical experience to all, even families bringing children along, people with disabilities, and other people who have refrained from going to a theater for some reason. Please come and have a new theatrical experience!

-Performances with low viewing-manner hurdles
When viewing performances, one of the basic manners is to sit quietly in your seat. But in some cases, people may regard this as a hurdle to seeing plays etc. They may be worried about their children talking during the show or about having to get up and take a break during the performance because of a disability, for example. To allow such people to see a play without any worries, we have decided to relax the viewing manners in the audience seating a little for this performance.

-Live streaming
The performances beginning at 18:00 on February 13 (Sat.) and 14:00 on February 14 (Sun.) will be distributed online, live.

Performance Schedule
2/11(Thu)17:00~
2/12(Fri)12:00~/17:00~
2/13(Sat)12:00~★/17:00~☆
2/14(Sun)14:00~☆
★Performances with low viewing-manner hurdles
☆Live streaming

Box office opens 1 hour before.
Doors open 20 minutes before.

Duration:2h10min
Performed in Japanese with English and Japanese surtitles

Venue
OWLSPOT Theatre
Rise Arena Building 2F, 4-5-2 Higashi-Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo,170-0013
TEL +(81)3-5391-0751 https://www.owlspot.jp

Ticket
All seats reserved
Adult Advance ¥4,500 / Day ¥4,800
Youth(U29) Advance ¥3,500 / Day ¥3,800
Disability discount ¥3,000

Preschool children may watch the performance (free of charge) while sitting on a parent's lap. If you want a separate seat for your child, you must buy an extra ticket.

Reservation
Peatix https://precog-tickets.peatix.com

* The performance schedule is subject to change. For details, please check the official website, SNS, etc


“Eraser Mountain is watching” (Live Streaming)
“Eraser Mountain is watching” embodies the concept of “Eraser” series by an unique approach. It is another version of “Eraser Mountain” that you cannot experience in the theater.

Schedule
2/13(Sat) 17:00
2/14(Sun) 14:00

Archive period:23:59 the next day of each streaming day
Surtitle:English/Japanese

Ticket
Surtitle with English / Surtitle withJapanese / No surtitle
¥1,800 (All denomination)

Reservation
LAWSON TICKET LIVE STREAMING
https://l-tike.com/play/mevent/?mid=563763

※Archive streaming will be started on “THEATRE for ALL” in Late February.

Schedule

Credits

Playwright / Director: Toshiki Okada
Scenography: Teppei Kaneuji
Cast: Izumi Aoyagi, Mari Ando, Yuri Itabashi, Takuya Harada, Makoto Yazawa, Leon Kou Yonekawa

Costume: Kyoko Fujitani (FAIFAI)
Lighting Director: Masayoshi Takada (RYU)
Sound Planner: Raku Nakahara (LUFTZUG)
Video Director: Shimpei Yamada
Technical Director: Koro Suzuki
Stage Manager: Chikage Yuyama
Assistant Director: Nagara Wada
English Translation: Aya Ogawa

Producer: Tamiko Ouki
Associate Producer: Miyuki Tanaka
Production Manager: Megumi Mizuno
Production Assistant: Nanami Endo

(Performance in Tokyo)
Stage Manager: Daijiro Kawakami
Stage Manager Assistant: Yuzuko Matsushima

Lighting Operator: Kosuke Ashidano
Sound Operator: Yukiko Ueshima
Video Operator: Yuki Higuchi
Surtitle Operator: Mizuki Tazawa
Hair and Makeup for Shooting: Rumi Hirose

[Extra Audio Guide Rental]
Recorded Voice: Shingo Ota
Audio Planner: Raku Nakahara (LUFTZUG)
Audio Operator: Masahide Ando
Recording: Toshihiko Kasai
Production Manager: Nagara Wada
In co-operation with: Koji Okano, Mieko Nakagawa

[Live Streaming]
Video Direction: Shimpei Yamada
Technical Coordinator: DrillBros (Hongo Takashi + Yuya Ito)
Technical Support: Akio Okamoto (NeyAnton G.K.)
Shooting: Ryohei Tomita, Ryo Mikami, Shunsuke Watanabe
Technical Staffs: Shigenori Aizawa, Masanori Oto, Eiji Kikuchi, Takashi Harada, Daizo Mori, Moena Yamashita
Audio Planner: Raku Nakahara (LUFTZUG)
Audio Operator: Toshihiko Kasai
Production Manager: Hikaru Tsuchiya (SCOOL)
Equipment: HEARTS Inc., NeyAnton G.K.
In co-operation with: Palabra inc.


[Accessibility]
Producer: Mai Hyodo
Production Assistant: Mei Hayashi
Sign language interpreter: Tomomi Komatsu (NPO Theatre Accessibility network)
In co-operation with: NPO Kotoba no Michiannai

Graphic: Teppei Kaneuji
Publicity Design: Werkbund
Special Website Design: HAUS
Photography: Yurika Kono
Stage Set: Ryo Sakamoto

Publicity: Haruka Murakami
Publicity Writing: Kenta Yamazaki

Ticketing coordinator: Yuka Yatsu
Production Desk: Hitomi Sato
Production Deak Assistant: Aayano Okawa, Megumi Seki
Reception Staff: Kei Aoki, Cocoro Inuyama, Minako Iwai, Suzuka Iwakami, Noriko Oguro, Kanon Onodera, Kento Onodera, Manami Kurahashi, Yuika Kurita, Yuko Kokubun, Hiroko Saito, Chihiro Suzuki, Natsumi Tsurukai, Moe Nagasaka, Taeko Nishi, Naiki Miyamoto, Saki Miwa, Yuka Morita, Kenta Yamazaki

Planning and Production Management by precog co., LTD.
Executive Producer: Akane Nakamura
Executive Officer/Publicity & Branding Director: Kao Kanamori
Senior Producer: Kumi Hiraoka

Artist Division
Chief Producer: Tamiko Ouki
Producer: Megumi Mizuno
Project Manager: Hitomi Sato
Project Assistant: Nanami Endo, Ayano Okawa, Tomo Setou, Chen Ay-wen

Barrier-free communication Division
Chief Producer: Mai Hyodo
Producer: Shiori Shinoda
Ticketing Coordinator/Project Manager : Yuka Yatsu
Project Manager: Yuika Kurita, Yuko Kokubun, Megumi Seki, Yoko Nishiyama, Saki Hibino
Publicity & Marketing: Asumi Kitahori, Miki Tainaka
Project Assistant: Noriko Oguro, Kento Onodera, Azusa Kobayashi, Aoi Hasegawa, Mei Hayashi, Taeko Nishi, Moe Minoura

Administration Division
Chief Administrator: Yuka Morita
Administrative Desk: Saki Miwa
Desk Assistant: Minako Iwai, Junko Kanai, Maki Kawano, Hiroko Saito

Production: chelfitsch
Co-produced by
[Eraser Mountain] Kyoto Experiment, Wiener Festwochen, Festival d’Automne à Paris, Künstlerhaus Mousonturm Frankfurt
[Eraser Forest] 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa
In co-operation with: CONNELING STUDY/YAMABUKI FACTORY, Steep Slope Studio, Kyoto City University of Arts
Kyoto Art Center Artists-in-Studios program

This project consists of two versions, Eraser Mountain (premiere: October 2019 / Kyoto Experiment) and Eraser Forest (premiere: February 2020 / 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa)

Presented by chelfitsch, precog co., LTD.
Co-presented by Toshima Mirai Cultural Foundation (OWLSPOT Theatre)
Supported by Arts Council Tokyo (Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture)
(For the performance)
Supported by the Agency for Cultural Affairs , Government of Japan through the Japan Arts Council


Presented by chelfitsch
Supported by the Agency for Cultural Affairs, Government of Japan in the fiscal 2020


THEATRE for ALL
Presented by the Agency for Cultural Affairs, Government of Japan, precog co., LTD, chelfitsch

【Related Project】
CONNELING STUDY
Director: Takashi Usui, Akane Nakamura
Production Manager: Yuika Kurita

Presented by precog co., LTD., YAMABUKI FACTORY, chelfitsch
Supported by The Saison Foundation, National Institution For Youth Education, Children’s Dream Fund