岡田利規・総合ディレクター「新しい演劇のつくり方2022」

岡田利規が10代のためのクリエーションの学び舎・GAKU「新しい演劇のつくり方2022」の総合ディレクターに就任。
『三月の5日間』を原作に生徒の皆さんが新たな物語の戯曲を書き、演出し、演じ、発表していきます。1年を通じて、岡田を含む3名の講師が並走し、10代による演劇作品をつくりあげていきます。

このクラスは、このクラスに集まったみなさんが新しい演劇をつくり出す、そのためのクラスです。みなさんは新しい演劇を、新しさを意識することなしにつくり出すでしょう。なぜなら、みなさんが新しいからです。このクラスは、新しい演劇をつくるためのクラスですから、演劇はこうやってつくるものなんだよということを教える、みたいなクラスにはならないでしょう。カタチになっていないものをカタチにする、そのひとつの方法である演劇にどのような可能性があるかというのを目の当たりにする経験は、きっとたくさんしてもらえるでしょう。
岡田利規(演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰)

開催概要
対象:中高生(未経験者歓迎)
定員:15名程度(先着順)
受講料:無料
*受講確定者は教材として書籍(2,200円/税込)を購入いただく予定です。
日程:2022年12月~2023年7月/原則隔週日曜
時間:原則13:00〜16:00
会場:GAKU(東京都渋谷区宇田川町15-1渋谷PARCO 9階)
応募申込期間:10月21日〜11月30日(予定)
※定員に達したため、現在キャンセル待ち登録を受け付けています。詳細は下記のURLをご参照ください。

総合ディレクター:岡田利規
講師:笠木泉、山田由梨
総合ファシリテーター・プランニング:徳永京子

詳細:https://gaku.school/class/atarashii-tsukurikata2022/

巡回先スケジュール