岡田利規 パフォーミングアーツ・セレクション2022 ダンスの系譜学『瀕死の白鳥』/『瀕死の白鳥 その死の真相』

2021年に愛知県芸術劇場で初演された「ダンスの系譜学」において、岡田利規が演出を務めた『瀕死の白鳥 その死の真相』が、パフォーミングアーツ・セレクション2022で全国の劇場で上演されます。
パフォーミングアーツ・セレクション2022とは、2020~21年にかけて、ダンスハウス「Dance Base Yokohama」で創作され、愛知芸術劇場で初演を迎えた「ダンスの系譜学」「鈴木竜トリプルビル」5作品の中から、各会場で2~3作品をセレクトしたショーケース形式のツアーとなります。

■『瀕死の白鳥』
ミハイル・フォーキン原型 酒井はな改訂
出演: 酒井はな
チェロ: 四家卯大
音楽 : サン=サーンス「動物の謝肉祭」から「白鳥」

■『瀕死の白鳥 その死の真相』
演出・振付: 岡田利規
出演: 酒井はな
編曲・チェロ: 四家卯大
音楽: サン=サーンス「動物の謝肉祭」から「白鳥」よりアレンジ

ツアー日程
①9/8(木) 高知県立美術館 ホール
②10/7(金) まつもと市民芸術館
③10/15(土) いわき芸術文化交流館アリオス
④10/30(日)りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
⑤11/1(火)-2(水) 吉祥寺シアター
⑥11/27(日) 熊本県立劇場
⑦12/11(日) 山口情報芸術センター

詳細はこちら
https://dancebase.yokohama/event_post/performing_arts_selection2022

巡回先スケジュール

クレジット

■『瀕死の白鳥』

ミハイル・フォーキン原型 酒井はな改訂
出演: 酒井はな
チェロ: 四家卯大
音楽 : サン=サーンス「動物の謝肉祭」から「白鳥」

初演: 1907年(マリインスキー劇場 [サンクトペテルブルク、ロシア ] ) もしくは 1905 年(貴族会館ホール)

■『瀕死の白鳥 その死の真相』

演出・振付: 岡田利規
出演: 酒井はな
編曲・チェロ: 四家卯大
音楽: サン=サーンス「動物の謝肉祭」から「白鳥」よりアレンジ


プロデュース: 唐津絵理 (愛知県芸術劇場 /Dance Base Yokohama)
プロダクションマネージャー: 世古口善徳 (愛知県芸術劇場)
照明デザイン: 伊藤雅一(RYU)
音響デザイン: 牛川紀政
制作: 宮久保真紀 (Dance New Air)、田中希 (Dance Base Yokohama)

初演: 2021年10月(愛知県芸術劇場) *「ダンスの系譜学」にて

企画制作: Dance Base Yokohama
共同製作: Dance Base Yokohama、愛知県芸術劇場
協力: 株式会社 precog

Schedule