掲載記事

2011年01月18日

雑誌『新建築』 岡田利規 エッセイ連載中

2010年11月1日発売号から連載開始となり、隔月で4回にわたっての連載となります。

11月号のエッセイのタイトルは「演劇はそして建築はどのくらい可塑的なのか?」です。演劇の可塑性について考えながら、建築の可塑性についても問うています。

1月号、2回目の今回は「コンテクストは受け入れるほかない?」というテーマです。公演をやるにあたっての場所についての考えが、海外公演をはじめ、様々な場所へ招聘されるようになってから変化し、その上での疑問などが綴られています。

【新建築web】http://www.shinkenchiku.net/sk/