岡田利規作・演出『NŌ THEATER』情報公開!

ドイツ有数の公立劇場ミュンヘン・カンマーシュピーレにて、3シーズンにわたるレパートリー作品の演出を務める岡田利規。昨年6月から7月にかけて上演された『ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶』に続く第2弾『NŌ THEATER』の公演情報が公開されました。今回岡田が取り上げるのは、日本最古の舞台芸術「能」。その様式を用いて、資本主義に飲み込まれている現代日本の姿を描き出します。即興演奏を行う現代音楽家の内橋和久が音楽を担当。岡田が劇場専属の俳優と共にドイツで創る新作、お近くの方はぜひご来場ください!

☆『NŌ THEATER』詳細はこちら ☞ http://www.muenchner-kammerspiele.de/en/staging/no-theater

岡田利規 ドイツ公立劇場ミュンヘン・カンマーシュピーレレパートリー作品
『NŌ THEATER』

作・演出 岡田利規
出演 Maja Beckmann, Anna Drexler, Thomas Hauser,
Jelna Kuljić , Stefan Merki
音楽 内橋和久
美術 Dominic Huber
衣裳 PERRET SCHAAD
照明 Andreas Rehfeld
ドラマトゥルク Tarun Kade

日程
2月18日(土) 20:00開演
2月21日(火) 20:00開演
2月25日(土) 20:00開演
2月28日(火) 20:00開演

会場 Münchner Kammerspiele KAMMER1

上演言語 ドイツ語(英語字幕)