12月13日(木)『三月の5日間』森美術館(東京)
※東京公演のチケットは全て完売いたしました
「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展
六本木クロッシング2007特別公演
チェルフィッチュ『三月の5日間』
作・演出:岡田利規
出演:山崎ルキノ 山縣太一 下西啓正 松村翔子
瀧川英次 村上聡一 松枝耕平
日時:12月13日(木)16:00時開演/20:00時開演
会場:アカデミーヒルズ49 タワーホール(森タワー49階)
主催:森美術館、アカデミーヒルズ
料金:一般3,500円、学生・MAMCメンバー3,000円(要予約)
申込・問い合わせ:森美術館ウェブサイトwww.mori.art.museum
【六本木クロッシング展のご紹介】
http://www.mori.art.museum/
今、見たい日本のアーティスト36組
多様な日本のアーティストを紹介する「六本木クロッシング」は、現在進行形の美術の動向に注目する森美術館ならではのシリーズ展として2004年にスタートしました。第2回目となる本展では、特に「交差(クロッシング)」の意味に注目し、4人のキュレーターによる活発な議論を通して、枠に収まりきらないエネルギーと影響力をもつ、今見せるべきアーティスト36組を厳選しました。
作家それぞれの表現形態は絵画、彫刻、写真、デザイン、映像、演劇、マンガ、ゲーム、人形、ペンキ絵などさまざまです。近年めざましい活躍を見せる若手作家と共に、60年代、70年代の日本のアー
トシーンを牽引し、今なお精力的に活動する作家たちも紹介します。作品の意外な組み合わせの中に、不思議な共通点や影響を発見したり、予想外の楽しさや新鮮なエネルギーを見出すことができるでしょう。
また、精緻な手仕事、考え抜かれたコンセプト、オーディエンスを刺激する双方向的な仕掛けなど、アートの持つ様々な要素を総合的に体感できるように構成された本展では、意欲的な新作も数多く発表されます。
「六本木クロッシング2007」では、アーティスト一人ひとりの独創的な表現と、時代の交差に目を向けながら、時や分野を超えて息づく日本の創造性とその傾向を考察し、過去、現在、そしてその先の未来へと脈動する日本のアートの可能性を探ります。
ー森美術館「六本木クロッシング2007」ホームページよりー

写真:飯田研紀

Photo:Rebecca Lee - Academie Anderlecht

Photo: Thomas BREMOND

